度重なる引越しを経験するベテラン引越しユーザーなのです、実は私。
先月、6回目の引越しを致しました。
仕事の都合上ね。しかたないのです。
引越しも6回もやっていると、引越し業者に求めるものも、洗練というか収斂というか、本質的なものだけに絞られてきます。
その本質とはズバリ、「アフターケアの充実」です。
引越しは家という小さなスペースで行う大工事。
家具や部屋の破損の可能性はゼロではない、というか無い方がラッキーなことなのです。
このいわゆる「瑕疵」のフォローをキッチリ押さえているかどうかで、引越し業者の信頼性が決まる。
6度の引越し業者とのつきあいの中で、クロネコヤマトのアフターケアは完璧でした。
設置してもらったエアコンが若干ゆるかったので、クレームとして伝えたところ、その応対をしたスタッフの人が平身低頭、とても丁寧に謝意を伝えてくれて、即日、対応してくれた。
その対応してくれたスタッフもとても真摯だったよ。
他はまるで話しにならん!
電話での態度は悪いし、何か言えばすぐ責任転嫁。。。で、挙句の果てには居直り。。。ガチャ切り!ホント、雲泥の差なのだ。
大事な家なのであって欲しくはないが、ミスは誰にでもあるもの。
そのミスが出た時の対応で、その会社の素というか、仕事への取組みがわかるよね。
引越し業者に限ったことではないぞ!
社会人の常識でアール!